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デザインのDNA・フィボナッチ・・ボックリの螺旋は時計回り21、反時計回り34という法則

自然界の中の平等の原理「フィボナッチ数列」木々(草花)の中の
生きるための摂理、上の葉っぱは下の葉っぱの邪魔をしないよう
螺旋の渦によって上手に重ならないよう葉序(植物の葉の付き方)
はフィボナッチ数と関連している。
1c04a7e8-s.jpg
ひまわりの花.jpg
これと同じフィボナッチ数列が自然界の様々なところで見られます。
松ぼっくりやパイナップルのかさを良く見ると、この配列になっています。
ひまわりも、真ん中にある種のならび方がラセン状に21 個,34 個,
55 個,89 個・・・樹木の枝の成長もフィボナッチ数列で説明できると
言われています。
樅の実.JPG
モミぼっくり2a.jpg
*ボックリの螺旋は時計回りが21、反時計回りが34なのだと。

またなぜかミツバチの巣のオスとメスの比率も1:1.618だそうです。
日常の生活の中に潜む黄金比、和のデザインによく見られる「白銀比」
と並んで、自然界での美しく、生きるための摂理としてのフィボナッチ
数列・・こんな作品もあります・・・。
8823ef27-s.jpg
oum12.JPG
「白銀比」についてはこちらのページで:
http://interface-noguchi.blog.so-net.ne.jp/2015-04-23

*フィボナッチ数列が生み出した、幻想的な動く彫刻(動画あり)
 http://wired.jp/2015/01/21/fibonacci-zoetrope-sculptures/
fibonach.jpg
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Interface20rogo.jpg
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